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12

テスト
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| 未分類 | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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ご報告

実は、10月中旬に男の子の母親になりました。
母子ともに無事で、今は退院して慣れない子育てに追われています。
分娩室で初めて見た我が子の顔、体、泣き声は、今思い出しても涙が出るほど感動的でした。
なにもかもうまく出来ない自分に苛立ち、情けなくなって涙を流すのは今も変わりませんが、徐々に増えている我が子の体重に喜びも感じて日々を過ごしています。
9月にメグが亡くなって、10月には我が子が生まれて・・・命について考えさせられる秋でした。
メグには毎日手を合わせて、子供の成長を見守ってね、とお願いしています。

スカッシュは子供の泣き声を聞くと大きな声で吼えます。
まだ「なにか知らない生き物がいる」みたいな、嫉妬心を感じます。
よく見せてやれば慣れていくのかも知れませんが、それはもう少し先になりそうです。

| 我が子 | 12:03 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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メグ

9月26日の午後、メグが亡くなりました。
登録上の年齢だと15歳でした。
もともと亡くなった私の母が飼っていた犬で、元野良犬だったそうなので、
実年齢は不明ですが、16歳以上であることは確かです。

meg.jpg

昨年の12月末に、年賀状用で撮影したこの写真が最後の写真となってしまいました。
亡くなるまでを振り返って、ブログに残しておこうと思います。

昨年の夏、メグは一度行方不明になりました。
散歩した後にチェーンがうまく繋がっていなかったようで、夜に居なくなっていたのです。
数年前は、チェーンが外れても小屋の近くにずっと居るような子だったのですが、その日は家の周りには居ませんでした。
この時期にはもう耳が遠くなっていたこともあり、声をかけても聞こえないかも知れないとハラハラしながら、主人と2人で手分けして探しました。
川に落ちてしまったかも知れない、あっちで飼い犬が鳴いているのはメグに対して鳴いているのかも。
後ろ足もすこし弱っていたので、どこか戻れない場所に入り込んであがれなくなっているのかも。
いろんな悪い予想が頭に浮かんできます。
数時間、歩き回ってみましたが見つからず、あきらめかけていたときに主人がメグを連れて帰ってきました。
メグを触ってみると体の半分がグッショリと濡れています。
どうやら田んぼに転んでしまっていたようでした。
とりあえずその晩はざっと拭いてやり、翌日しっかり洗ってやりました。
家の場所も分からなくなってしまったのかと、すこし悲しくなったのを覚えています。

いざというときのため、メグとスカッシュの首輪に迷子札を着けてやりました。
(過去にも着けてやったことがあるのですが、いつの間にか取れてしまったり自分で取ってしまったりしていたので着けてなかったのです)

そして昨年の10月頃。
メグは自分の小屋の周りをグルグル回るようになりました。
後ろ足はヨタヨタとおぼつかない動きで、散歩も嫌うようになっていたのに、繋いでいるとグルグルと歩き続けるのです。
インターネットで検索したところ、犬がグルグルと回るのは認知症の症状のひとつだと書かれていました。
それでもまだ「歩ける=元気」と思っていました。
年を取れば誰しもボケたり目や耳が遠くなったりするものだ、と。

そして昨年末の写真撮影の時。
昔はエサで「待て」「お座り」が出来ていたのに、その頃にはほとんど出来なくなっていました。
エサを見せればすぐに口に入れるし、「こっち見て」と声をかけてもわからないような状態でした。
グルグル回るタイミングに合わせてシャッターを切りなんとか撮影したのが、上記の写真です。

今年の4月、狂犬病予防注射の日。
すでに散歩は嫌がって連れ歩けない状態でした。
恐らくもう視力が落ちていて、歩くことが怖かったのだろうと思います。
それでも行く時は調子が良かったみたいで、集団接種の公園までスムーズに歩いてくれました。
注射もこれまでどおり、怖がることなくすんなり受けました。
問題は帰る時でした。
公園から家までは、約130メートルぐらいの距離なのですが、3歩ぐらい進んだらガッと踏ん張って止まるのです。
そして「イヤアアア!」とばかりに後退り。
帰宅までに30分以上かかってしまいました。
4月の午前中なのに、汗だくになったのを覚えています。

今年の夏は雨が多く、平年よりすこし気温も低かったのでメグには過ごしやすかったようです。
8月はまだグルグルと歩き回っていました。
ただ、頻繁にフンを踏んでしまったり、普段しないような場所にするようになりました。
エサもお皿を目の前に持っていってもどこか分からないような時があって、口をお皿に持っていってあげていました。

9月に入ってから、暑い日が続くようになりました。
これまで通りの量のエサをお皿に盛ってやっても、食べきれず残すようになったのはこの頃だったように思います。
徐々に体重は減っていましたが、目に見えてやせ細ってきたのは9月に入ってからです。
グルグル回ることも、いつの間にか止めていました。
ご飯の時間以外は、ただひたすら寝ているような状態になりました。

亡くなる1週間前、メグは立てなくなってしまいました。
ハーネスなどで吊ってサポートしたらどうか、とハーネスを買ってみましたが、吊り上げてみてもメグは足をまったく踏ん張りませんでした。
首をあげているのも辛そうだったので、すぐ外して寝かせてやりました。
小屋の中にある犬舎にも入らなくなったので、犬舎を退けてやり座布団を敷いて寝かせることに。
お尻の下にはペットシートを敷きました。
最初は足でシートを退かしたりしていましたが、2、3日するとそれもしなくなりました。
出来なくなりました、という言い方の方が正しいかもしれません。
水も口元に持っていって、頭を持ち上げてやって飲ませていました。

そして亡くなった日の朝ご飯・・・メグはあまり食べてくれませんでした。
その頃には「人間のものでも食べたがるものなら食べさせよう」という考えのもと、チクワやソーセージもやっていたのですが、チクワだけ食べてカリカリのドッグフードは口にしませんでした。

お昼の12時には眠っていました。
呼吸と一緒にお腹が動いていたので、「ああ、生きてる」と思って安心しました。

ですが、15時にメグを見に行ってみると様子は一変していました。
メグの口元や目元に蟻が集っていたのです。
慌てて振り払ってメグの頭を持ち上げようとした時、亡くなっていることが分かりました。
首はだらんとして重く、目は落ち窪んでいました。
体を触ると手足は硬くなりつつありましたが、お腹の下はまだすこし温もりがありました。
顔の蟻を払って、濡らしたティッシュで拭いてやりましたが、息を吹き返すことはありませんでした。

何かをすれば生き返るかも、というような希望を微塵も感じさせることのない、”死”がそこにありました。

12時の時点で、無理に起こしてでも水をあげればまだ生きていたかも知れない。
動かなくなったメグを拭きながら、何度もそんなことが頭を過ぎりました。
せめて、息を引き取った瞬間を看取ってやるべきだったと、いまでも後悔しています。
手足を揃えてやると、ただ眠っているように見えました。

その時、不思議と涙は出ませんでした。
夕方、仕事から帰ってきた主人の顔を見た瞬間に、ぶわっと涙が溢れ出て止まりませんでした。
どこかで「私がこうしておけば」という考えがあったんだと思います。
主人がメグの死に目に会えなかったことで、主人に申し訳ないと思ったのです。
メグも主人を慕っていましたから、会いたかっただろうと。

メグが亡くなって2日経ち、思い出すのは元気だった頃のメグばかりです。
どんなに遠くからでも手を振ると尻尾を振り返してくれたメグ。
散歩の時、グイグイ引っ張る癖が抜けなかったメグ。
ボールのとってこいが出来るスカッシュと差をつけられて、必死にまねをしようとしていたメグ。
頭を撫でられるのが好きで、撫でてもらうために耳がいつも寝ていたメグ。

いつまでも暗い顔はしてられないですからね。
メグ、長い間ありがとう。

今頃は天国で母に撫でてもらっていると良いな、と思います。
あ、母が天国に居るかどうかは不明かな・・・なんて言ったりして。

| 未分類 | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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襲来!

001.jpg

皆さん、お久しぶりです。
という訳で、いきなりのスカッシュ登場です。
丸一年、ブログをほったらかしにしていてすみません。

パソコンのメールアドレスは変わっていないので、もし何かありましたらこちらへお願いします。
dog-hiroshimahotmail.co.jp
をアットマークに変更してくださいね。

今日はなんと、スカッシュの兄弟犬のこちらの方が会いにきてくださいました!

002.jpg

ジャーン。(死語)
いきなりのセクシーショット。

テルーちゃんです!

2.jpg
(クリックで拡大します)

この子です。
小さい頃は、活発で甘えん坊でした。

さて、テルーちゃん。
我が家に来た途端に母犬のメグに吠えまくられて、一気にテンションガタ落ちしてしまいました。(・・・)

003.jpg

落ち着きを取り戻すため、我が家の草ボーボー地帯で草のにおいを嗅ぐテルーちゃん。

004.jpg

年を重ねて、なんだかわがままになってきたメグさん。
「マテ」もたまにシカトしようとします。(わざと?)

005.jpg

テルーちゃんは何もしてないのに、ウーウーウーウーワンワン、ボウボウ!と激しく鳴きたてるメグさん。
そしてそれに釣られてウーウー言ってみるスカッシュ。
(実際の画像は撮影出来なかったのでイメージ画像です)

006.jpg

吠えられたからか、とってもおとなしかったテルーちゃん。(ごめんね~)
飼い主さんによるといつもはもっと活発だそうです。

007.jpg

スカッシュたちを遠ざけると少しずつ平静を取り戻し・・・
最後にはテンション高く、私をどつきまわしてくれました。(笑)
お腹を見せてくれたり、ゴロゴロ転がってみたりたくさん甘えてくれたのが嬉しかったです。
やっぱりどこかで覚えてくれてるのかな?

こんな風に会いにきてくださるって、なかなか出来ることではないと思います。
大事に大事に、愛情をかけて育ててくださってるのがひしひしと伝わってきました。
天真爛漫に甘えられるワンコになっていて、環境によって兄弟でも性格が変わるなぁ~と実感しました。
飼い主さん、本当にありがとうございました。


008.jpg

そしてテルーちゃんたちが帰った後・・・。
メグとスカッシュは、テルーちゃんが歩いた場所を念入りにチェックしていました。
母親のくせにわが子のことを全然覚えてないんですね~、本当に不思議です。

009.jpg

スカッシュはマウントしようとしたり、ガウッたりしてました。(ダメダメ~)
でもメグみたいに完全な拒絶ではなかったので、まだマシかなぁ・・・。って感じですね。
場所が自分の家じゃなかったら、メグももう少しマシなのかも???

| テルーちゃん | 16:58 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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飼い主募集中

BOW-ONEさんで、SOSの記事を拝見したので、
こちらでも少しでも見る方が居れば・・・と思い転載させて頂きます。


飼い主さんが高齢で施設に入居されることになり、
飼われていた猫4匹、犬1匹が里親を探しています。
新しい飼い主が見付からなければ殺処分になってしまいます。
見守ってくださる飼い主さんをお待ちしています。

猫達はワクチンはしていません。
未虚勢の子に関しての手術代金は
BOW-ONEさんで負担して頂けます。
犬はワクチン、狂犬病、フィラリア済みです。

詳しくはBOW-ONEさんをご覧ください。


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画像はBOW-ONEさんから転載させて頂きました。
転載可とのことですので、このSOSを広めてくださいますようお願い致します。

| Save Animals | 15:54 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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